家造りを共にし同棲カップル感覚から家族に

一戸建てマイホームを建てるということで、私の中での「夫婦関係を頑張ろう」という気持ちが高くなったということは、決して否定できないことですね。それまでのマンション暮らしでは、子供がいなかったということもあって、「まあ一応入籍はしているけれど、いつでも離婚できるし」といったような心構えなものでした。お互いに。

 

家事はお互いにできますし、一緒に暮らしていても二人とも仕事優先で、それぞれの付き合い優先といったところがありましたので。結婚はしていても、どこか同棲カップルのような感じでした。それではなぜ結婚したのかと言いますと、それは旦那の両親の意向というか、義父が病気を患っていましたので早く安心させてあげたいという旦那の気持ちからでした。

 

ですから、義父の件が落ち着いてからはとくに、「別に結婚していなくてもいいよなー」という心情にてお互い一緒に過ごしていたように思いますね。なんか相手に不満を感じる時には、「じゃ、離婚するか!」とフランクに言葉が出てきたような感じでしたからね。

 

しかし、義母が義母の持ち家を私たちに譲るということになったので、一気に情勢が変わりましたね。それまでは一戸建てマイホームにすら興味がなかったものなのですが、一戸建て新築マイホームを建てることとなって、なんだか一気に夢中になれることを見つけたような感じでしたから。

 

ちなみに義母の持ち家は古かったものですから、最初から義母と旦那の間で建て直しで話が進んでいました。そして新築で一戸建てマイホームを建てることになったのですが、やっぱり「家を造る」ということはとてもワクワクすることなんですよね。

 

旦那とともに共通の趣味が見つかったような感じで、お互いにそれぞれ熱心に一戸建て住宅について調べたりで非常に楽しい作業でした。ですから一気に「あ、もう家族なんだな」という意識が持てたのだと思います。もともと長い付き合いでしたし、関係が悪かったわけではないのですが、どこか冷めているカップルでしたからね。しかし「家づくり」を共にしたことによって、家族になれた感じでしたね。

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